I LOVE WeHo!

OUTFESTで、U Peopleというドキュメンタリーを見た。



NYで、ミュージックビデオ(↑上のコレね)を作るアーティストたちのドキュメンタリーなのだが、その過程で、セクシュアリティや結婚に対する考え方、黒人であること、ゲイであること、母であること、ブッチ(タチ)であること、トランスであること、などへの皆の考え方などが語られる。よかった。NY思い出した。あと、どの国でもどの都市でも、レズビアンたちって似たようなテーマをかたりあってるんだなーって。

http://www.myspace.com/upeoplethemovie
http://www.suckaforlife.com/upodcast/

ストーリーは大してないので少し後半長く感じたが、見てよかった。
ゲイの友達いない子とかがみると結構よいのでは。
仲間って大事だよなーってつくづく感じた。
音楽もよかった。

Wax DoctorのAtmospheric Funkを思い出す感じ。
(これは結構古いがよい!私大好きなんだー。Jazzとかドラムンが好きな人は聴いてみて♪)



☆ ☆ ☆

映画を観たあとは、WeHoへゴー☆
すっごい楽しかったよー。

正直今週は仕事やいろんなことで精神的に辛かったし、睡眠不足だった。
で、映画を見た後は結構疲れきってたんだけど、行ってよかったー☆
いっぱいおしゃべりして、いっぱい踊った!
楽しかった!

人いっぱいいたなー!古い友達にも会えたし、 新しい友達とかいつもクラブで会う子がいっぱいいて楽しかった~♪

最近別れるカップルが多いみたい。

長いことつきあってて、別れて数ヶ月という、いい感じのシングルの美少女たちが最近多いように感じた。

Welcome to シングルワンダーランドへ!

出会いあれば別れあり。
別れあれば出会いあり。

私は彼女は欲しいがクラブ遊びも好きで、クラブ遊びの場に彼女を連れて行くのは嫌い。クラブはソロ活動の方が断然楽しい。私が一番嫌いな瞬間は「Do you have a girlfriend? 」とか「Are you seeing someone?」と聞かれて肯定しなければならない瞬間だった。なんかその瞬間、全てが終わってしまう気がしてた。

シングルだとそういう悩みがなくてすむからいいよ~←強がり。
よりどりみどりだもんね。
誰のことを見つめてもよくて、誰とでもデートに行ける。
それって結構楽しいことだよ。

☆ ☆ ☆

Claireといろいろ恋バナ。
アメリカのデートの常識レッスンみたいのを聞いた。

まず、いいなーって思った子を誘う時、Wanna hang out?とか、Let's go to the movieとかそういう友達として遊ぼうよ♪みたいな感じじゃなくて、「私はあなたに興味あって誘ってるよ」というのを明確にした方がよいみたい。そういう時にデートという言葉を使うと明確になる。

デートという言葉を使った時点で、お互いいいなと思って、彼女候補として品定めをし合っている状態というのが明確になる。

デートという言葉を使わないと、単に友達同士で遊んでいるにすぎないということになる。

日本人は、このデートと非デートを分ける習慣がなく、あえてごちゃまぜになってるよね。

■日本人
友達(この中で一部デートっぽいこともする。)→告白→恋人

■アメリカ人
友達→デート(やってることは恋人。ただし同時に複数の人とデートしてたりする)→ガールフレンド

このデート観の違いのせいで、アメリカ人は非デートのつもりで友達としていっぱい遊んでるだけなのに、日本人は「これってデート♪」とか勘違いしてしまうDの悲劇がおこるんだわな…悲痛。

ただ、まあーやっぱりアメリカ人同士でも誘われて遊びながら「これってデートなのかしら?」って内心不思議に思ったりしてるする時はあるらしい。そして数回会って、お互い興味をなくして、フェイドアウトしていく…みたいなね。でも思い切ってちゃんと「デートしてくれない?」って誘った方が、はっきりしてるし、好感を持たれやすいということのようだ。

なんかすっごい納得した。

すっごいすっごいすっごい納得した。

私、恥ずかしながら、かなり今まで勘違いしてたことを認めざるを得ないわ。

☆ ☆ ☆

Claireは、おとなしい顔してかなりデートマスター。デートしまくり。日本の文化が好きらしく、また、頭がよいので、気が合うが、一皮むくとアメリカ人だ。(別に皮をむくまでもなく、アメリカ人なのだが…)だから、いろいろ教えてもらえてとても参考になる。あと、根っからのLAっ子なので、そういう意味でも典型的なLAの常識みたいのがわかってとても参考になる。彼女がクラブで友達を作るやり方とか、その後デートに持ち込んでるやり方を聞くと、学ぶことだらけだ。

もし、高校生くらいからこちらで過ごしていたら実践を通じて「あーこれがデートに誘うやりかたなんだな」とか学べるけど、私にはそれがない。だから、意識して勉強しなければならないのだ。

学んだことはこのブログでほぼ全て吐き出すので、国際恋愛してる人は参考にしてくれ!

つくづく、思うけど、ロサンゼルスのように多様な文化バックグラウンドを持つ人々が集まる街でデートする時は、相手のバッググラウンドを考えて相手の行動や言葉を解釈しないといけないなーって。

…アメリカ人の女の子には強引にキスしたりすることが通用しても、F.O.B.(アメリカに来たばかりのアジア人 )とかには通用しないというか本気で押し戻される可能性が高い…とかね!?レディーファーストは日本人にとっては照れくさくてしかたないものだが、アメリカ人にとっては常識とか。

まーやっぱり個人差はあるけどね。

文化の違いって本当にある。
戸惑うこともあるけど、すごく面白い。

で、正直最近は日本人に興味あり。
英語やっぱり難しいもん。

日本語だったら気軽に…時に真剣に…「デートしようよ」って言えるけど、英語だと言えない。

英語だと、どうやって、やればいいのかわからない。

日本語だったら饒舌で面白くて女の子を笑わせられる。
英語だったら無口で聞き役で、しかも時々わかってない。
相手のジョークがわかってない。←致命的。

日本語だったら時にロマンティックに時に意地悪に、言葉攻めだってお手の物。
英語だったらひたすら無口。

そういうハンディキャップを背負ってるみたいな生活に、疲れてきたのは事実なんだ。
だから、日本語でいっぱいおしゃべりしたいんだー。
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  • 2008/07/25
Re: I LOVE WeHo!
こんにちはー。
コメントありがとうございます。
WeHoいたんですね。
PalmsとかNormandie Roomとかのレズビアンバーは毎日女の子(?)が多いですよ。次は行ってみてくださいね。

二丁目デビューも楽しんだようで何より。
これからも、楽しんでくださいね!
  • 2008/07/25
  • ゆう
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Re: I LOVE WeHo!
日本人とアメリカ人(ニューヨーク?。カナリ激しい気がします)のデートに対する考え方の違い、ちょーわかりますー!あたしはアメリカ的な方が誘われるってハッキリわかるので好きです。
でも本当に好きな人には自分はあなたのガールフレンドというか付き合ってるの?って聞いちゃいましたv-14
  • 2008/07/26
  • Rie
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Re: I LOVE WeHo!
Rieさん
こんにちはー。
デートもよいところとわるいところありますね。

デーティングで興味があることを示すのははっきりしててよいですが、同時に、アメリカ人がデートというプロセスを持つ理由の1つとして、やはりコミットメントに対する恐怖というのが非常に大きいように感じます。

ここらへんは非常にリアルタイムで研究を進めているところですので。
また書きますね。
恋愛もそれいがいも頑張って下さい。
NYはいい街ですねー
  • 2008/07/28
  • ゆう
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Re: I LOVE WeHo!
LAも健康的な魅力がありますよね!自然だけでなく、おしゃれなお店がたくさんあったし!
あたしは車の運転が危険なんでNYで助かりました。:P
ほうほう。 確かに恐怖を感じてるのが伝わる場面がありましたかも。
研究、よろしくお願いします。楽しみにしていますー:D
  • 2008/07/29
  • Rie
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