欲望のメカニズム

私の場合…

欲望は【相手そのもの】に対してというよりも、【相手との関係性】に対してうまれる。

これって人によって違うのでしょうか。

相手が自分にまったく興味を持っていないことが明白な場合、彼女がいくら美しくても、彼女は欲望の対象にはならない。鑑賞の対象にすぎない。ミロのビーナスとかモナリザと一緒。もちろん“鑑賞”が私の魂に安らぎを与え、救いをもたらすことがあるとしても…それは私が生身のおにゃのことの関係性において求めているものとは異なる。

私の場合、だから、相手が完全に嫌がってる場合、押さえつけてレイプしても、全然興奮しない。あ、うそ…少しは興奮するかもしれないけど、相手が本当に自分を求めていないって感じたら自分の気持ちもさーって引いてしまう。

それよか、相手が自分のこと求めてることが伝わった瞬間、「お…!こいつもあたしのこと好きやんけ!」って思った瞬間、その事実にかーっと股間充血ですよ。

もちろん、私は恋愛において待ち子ではなく、果敢に攻める狩人であるわけですが、それでも、本気で嫌がってる獲物を捕らえて嬉しさを感じるほどどSじゃありません。それに、相手からの何かしらの反応=化学反応がないと、いくら攻めても多分無理なんだよね。化学反応がない相手を攻めてても楽しくないし。そういう場合はとっとと頭を友達モードに切り替えるようにしています。友達にすらなれない相手だと思ったら諦めます。

で、こういう反応って、どうなんですかね。

実はこれって実は私が恋愛関係において実は【受け身】であり、【好きになられると、好きになっちゃうタイプ】というもっとも分かりやすいタイプだったというオチなんでしょうか。(いや、でも全く好きじゃない子からいくら好意を示されても、その子を好きになることはないので、違うよねー)

世の中のバリタチ(?)の皆さんとかは、どんなに拒絶されても食い下がって最後はゲットするんでしょうか?私の場合、自分が口説いている子が全くこっちに好意を示してくれないと口説き続ける気になれないのだが…これってヘタレなのか?それとも空気読み過ぎ?
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