アフロディーテへの賛歌

O Venus, beauty of the skies,
To whom a thousand temples rise,
Gaily false in gentle smiles,
Full of love-perplexing wiles;
O goddess, from my heart remove
The wasting cares and pains of love.

If ever thou hast kindly heard
A song in soft distress preferred,
Propitious to my tuneful vow,
O gentle goddess, hear me now.
Descend, thou bright immortal guest,

In all thy radiant charms confessed.
Thou once didst leave almighty Jove
And all the golden roofs above;
The car thy wanton sparrows drew,
Hovering in air they lightly flew;
As to my bower they winged their way
I saw their quivering pinions play.

The birds dismissed (while you remain)
Bore back their empty car again:
Then you, with looks divinely mild,
In every heavenly feature smiled,
And asked what new complaints I made,
And why I called you to my aid?

What frenzy in my bosom raged,
And by what cure to be assuaged?
What gentle youth I would allure,
Whom in my artful toils secure?
Who does thy tender heart subdue,
Tell me, my Sappho, tell me who?

Though now he shuns thy longing arms,
He soon shall court thy slighted charms;
Though now thy offerings he despise,
He soon to thee shall sacrifice;
Though now he freeze, he soon shall burn,
And be thy victim in his turn.

Celestial visitant, once more
Thy needful presence I implore.
In pity come, and ease my grief,
Bring my distempered soul relief,
Favour thy suppliant's hidden fires,
And give me all my heart desires.

http://classicpersuasion.org/pw/sappho/sape01.htm



恋愛というのは、具体的な誰か(the girl)への賛美であり、個別的なコミュニケーションに基づいて生まれるケミストリー。だけど、女の子という種族全体(girls)への素晴らしさを讃えたいという気分がこみ上げてくるときがある。女性賛歌のように、女神崇拝のように、自分の魂に善をなしてくれる女性という生き物のことを私は愛します。

これはある意味、猫好きな人とか、パンダ好きな人とか、そういうのに近いメンタリティかもしれないです。私は女の子が心のそこから好きで好きでたまらないのです。

女の子の声とか。

いいねえー!

普段ちゃきちゃきしてる子がふと見せる恥ずかしそうな顔とか。

たまらんねええ!!!

気が強い子が、がーっとまくしたてて、ぽろっと流した涙とか。

くうー!

いつもガハガハ笑っておちゃらけてる子と、ふと真剣な顔で見つめ合った瞬間とか。

ドキドキするわあー!

女の子ってホントいいッ!力説!

女の子って可愛い。
女の子って美しい。
女の子って柔らかい。
女の子っていい匂い。

女の子は優しくて
女の子は残酷だ。

女の子はかしこくて
女の子は愚か。

でもいいんです。
全てに私は「いい」と言おう。

女の子たちの素晴らしさがその欠点を補ってあまりある善さと美しさをこの世界に与えているのだから。 本当に女の子は偉大だと思います。


はい、補足ね。

本日のエントリは、猫とかパンダをかわいがるのと同様に女性を愛でているため、フェミニストのお姉様方には、「女性は鑑賞の対象物としてのみ存在するのではなく、自らの意思をもった主体なのです!」なんて怒られそうですね

私自身、女性して生まれ、女性としての経験を積んできたので、初めてフェミニズムを学んだ時、客体としてのみ存在を認められてきたような女性の性のあり方には憤りを感じました。今も、ブサイクな男達から女として値踏みするような視線を浴びるとムカつきを覚えます。ですが、私はそこで鑑賞の対象として評価されることをおりたり、自分が同じように、女性を鑑賞=客体として見るのをやめるのではなく、女性の側も男性や(レズビアンコミュニティでいうとバリタチの人?)をどんどん客体として評価していくことによって非対称性を解消することができないかなと思ってます。ノンケの世界もそういう風に動いてませんかね。ジャニーズとか見てるとそんな風に思いますね。あータチの人も女性として生きた経験を持ってるので純粋なるオスバカノンケと同一視はできませんが…まあ乱暴な物言いをしてしまえば、実際今まではレズビアンコミュニティによく見られる現象として、カップルのうち、ネコはかわいいのに、タチはこんなんでいのかという現象があったはずです。でもシェーンの登場あたりからほんとにイケてる!というよりネコの目からみて欲望の視線で消費される対象としてのイケタチが出てきた気がしますねーということで、かなり乱筆乱雑ロジックとびまくりの駄文でしたが、あまりにも頭悪そうな女性賛歌を書いたことへのいい訳でした。

ちゃんちゃん。
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