好みについて、2年半前に考えていたこと

たとえばアンジー(仮名)とジェシカ(仮名)がいたとしてさ。

まあ2人ともいい感じに可愛くて、フェミニンで、ゲイでさ、まあすてきな子だったりするわけです。

んでも一般的にはジェシカの方が可愛いんだろうなとか思ったりするわけですよ

たとえば、ね。ジェシカは日焼けしてて目がでかくて、毛も濃くて、すごいはっきりした顔立ちで、どこから写真にとってもどんな表情してても美人っていうそういう子だったりするわけじゃん。

んでもってジェシカの方が性格もよかったりするわけじゃん。

でもさー
そういう風に何か客観的なすべての要因を裏切ってまでなんかうーんこっちの方が好き、って思わせるのが「好み」っていう要因なんだろうね。

たとえばアンジーなんてジェシカよりかわいくないっていう人がたくさんいるだろうなーっていうのはすっごい想像できるし、別に性格だってすごいわけじゃないしそんなに超仲がいいわけでもない、それでもなんかアンジーの方が見ててドキドキしたりするっていう現象が起こったりするわけでしょ。

そういう時「好み」っていうものの不思議さを感じる。
どっからこの好みなんていうやつがでてきたんじゃ?って。

まあなんとなくね
おもうわけですよ

February 15, 2006
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